2010年08月09日

あんず記念日


一年以上つづいている「あんずの旅立ち」

始めた時の自分は、本当に精神的に痛くてツラい状況だった。


だけどもね、
踏んばって、道は好転していったよ。

もちろん、踏んだり蹴ったりの日々だったけれど。


あんずの旅立つ、としての、このブログ。もうそろそろ終わりかな、と思い始めて、年始から半年経った。


今はリフレッシュ休暇(奇跡の12連休)真っ最中。


自分の流れが変わる、ひとつの節目。そして明日は大切な記念日、という事で(何の記念日でしょう♪)、あんずが旅立つのにちょうどいいタイミングかな、と想い。


ここで、一旦お別れです☆



とっても前向きで曇りなく旅立ちを迎えられて嬉しい!


今まで遊びに来てくれて、どうもありがとう☆



また近いうちに会いましょう♪


画面の向こうあなたへ
よい旅を!!


またね!
☆anzu☆



posted by あんず at 22:20| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

元気のでる曲





最近、GAKUさんの曲ばかり聴いてる☆
posted by あんず at 22:31| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月日は流れている



人生の一点で出逢って
そしてまた一点で別れてしまった人たち
私は出逢ったその日から
別れるその日までのあなたしか 知らない

どんな空を飛んだり どんな海に潜ったのか 知らない

別れを迎えた日から今日まで
あなたは元気に暮らしているだろうか


確実に 月日は流れている あなたも 私も


びっくりするような時間の早さで
きっと あなたは変わっただろう そして 今という未来を生きている


朝起きたとき 夜眠るとき 

どんなことを考え
誰を想うのか 


私の想像では それを知ることはできない



あなたは あなたの未来を導く人と出逢い 流れるように生きていく

たくさんの扉をひらき
たくさんの場所に流れつく

たくさんの人と出逢い そして 愛で繋がっていく


旅の途中で出逢った その朝の
しずかな予感を忘れない

出逢って別れる その夜の
せつない予感を忘れない


あなたが あなたになり あなたで在りつづけるための旅



地球が広すぎるから 
人生が長くて短いから

私たちは ひと処に とどまれない



あなたの旅はつづいてゆく



そして
あなたは生まれ変わりつづけている



変わり果ててしまったとしても
またこの星で言葉が交わせたならば つよく、幸せに想えるだろう

あなたの中を流れてゆく日々の
小さな希望や幸せの光が


絶えず灯されつづけますように   心から愛を込めて








posted by あんず at 18:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

出逢った日☆



もう本気の恋はできないんだろうって思ってた
もう静かに夕日が沈んでいくだけだろうと 本気で思っていた
寒くて涙しかでない夜がつづいて 
このトンネルの出口はどこだろう?と 息切れするような毎日

春の桜はしずかに舞って 風とともに消えていった
夏の雨は 少しずつ心を濡らしていった

君と出逢った日
僕は何かを予感をした
だけど それを特別だと思わなかった
花火のような大げさな音もしなかった だから


夢を見ているような気持ちで
僕はゆらゆら星空を見てた


君が僕の現実になっていく季節が通りすぎて
僕はまた寂しさを抱えてゆく


愛すれば愛するほど
思い出が増えれば増えるほど
離れたくないと思えば思うほど


僕の心は孤独になっていく




心の片隅にいる君が
いつか消えてしまう日が来るのなら

ただ一度しか訪れない今日の君を しっかりこの瞳に焼き付けたいのに


心離れてしまう不安ばかりしてる

見えもしない未来や
起こってもいない出来事に



本気で傷ついて
本気で悲しんで


それが

時間の無駄とわかっていながら…




君を思えば思うほど
胸がくるしくなるのは この恋にゴールがないからだ


いつ二度と会えなくなるか分らない世界から逃れられないがゆえに


ゴールを求めてしまう
離れないように縛りつけたくなって


だけど

ゴールなんて どこにもない


たぶん ゴールなんて ふたりが生きているうちに訪れるものじゃない


砂の城だって 
波にさらわれて 壊れてしまうこともある


だから そう



だから こんなに切なくて こんなに愛せる



夏の終わりに君が見える
君が手を振ってわらってる




僕に言えること

ただひとつ言えることは




ここがあの日のトンネルの出口だってこと



ここが僕の思い描きつづけた希望の場所だって こと




僕は二度と引き返さないんだ




光の中を走っていくことで
得られる輝きこそが

僕の幸せで



君の幸せは 君が決めるものだと知ったから








posted by あんず at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

赤いリップ



時々しょうもない
アタシハ要らない不安を抱く

君はアタシヲ愛してるか どうか


くだらないのに
馬鹿てるのに
いつも本音は そんなもの



そんなものよ





赤いリップって嫌い



そんな
赤い色 アタシニハ似合わない






つまらない女よ




そう


つまらない女





だけど



アナタノ幸せ 誰よりも祈ってるのは アタシ



ゼッタイに アタシなんだ





それだって




いつも

肌の裏にかくれてしまえば 可愛くない女よ






なんで 泣くの


どうして 弱いの






アナタガいるからよ だから苦しい


どうして




だけど




アナタト出逢わない人生のほうが ザンコク 



アナタヲ知らない人生のほうが ザンコク



posted by あんず at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空の鏡



通り雨が止んで 空に虹がかかる
僕らの心を映すような 鏡みたいな空

うつむく君の横顔に 寂しげな影を見た
その過去は君に幾つ 消えない傷を残しただろう


君と乗り越えてきた季節は とても短い季節で
僕は負けてしまいそう いつか君が打たれた雨粒と 悲しみの深さに


カーテンを開けてよ そして 僕の隣で笑ってよ
これからもこの先も ずっと その瞳の中に僕を 閉じ込めて



たぶん出逢った日 僕は知ったんだ
たぶんもう二度と 君を忘れられないと

窓の外には同じ 青い空がそこにいる
それはあの日の 空に似ていたとしても 同じじゃないよ


玄関を開けてよ そして そこに居座らせて
君の世界のすべて ずっと 僕の色で照らしたいよ 抱き寄せて


カーテンを開けてよ そして 僕の隣で笑ってよ
これからもこの先も ずっと その瞳の中に僕を 閉じ込めて



僕は君だから
僕は君だから
そう 僕は君と生きたいから
posted by あんず at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋滞



渋滞、が



目の前にあるときは、



いらいらするのと同時に、



これでいいんだって想うようにしている。



いまの自分は、ここで停滞する理由があるんだ、と想う。








心には、たくさんの扉、があるらしい。





だから、



なんだっていうんだろう。












その扉がどうしたって?











でも


そこから
出て行きたいんだ。




きっと、そうだ。







だから、





しょうもないことで、傷つくんだよ。
















鳥にだって、なれればいいけどさ、







その翼は、



いったいどこにあるんだろ。










君はいったい、どこで手に入れただろ。













思い巡らすことは、たいてい、終わりがなくて。




たぶん、


そんなに、重要なことじゃないのかも…




そんなことを想いながら




今日も、目を閉じる。










誰かの幸せを切ないほどに、想いながら。







…ねえ。





それがなんだっていうんだろ。







でも、




飽きることなく、抱きしめつづける意味は、







きっと、いつか




素敵な雨を降らせてくれる、と。  僕は、信じている。






posted by あんず at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

真白な太陽



朝起きたら 真白な太陽が見たい

部屋中を魚が泳いで
僕はそれに向かって「やぁ」と話しかける

心躍るような未来に連れてって
僕の知らない悲しみは
ホントウは
知りたくなかった

だけど
ツバサが欲しくて

覗きこんだ丸い窓の外 目が合ったような気がした オレンジの鳥


さあ 気をつけなよ
太陽を見上げれば それを押し潰す 怪獣がいるよ
さあ 息を吸いなよ
この海潜れば 宝物見つけるまで 酸素だって足りない


目をつぶれば
色とりどりの 花や雲が 僕の世界を ゆらゆらしてる


やっぱりホントウの事は
云えなかった 

弱虫


空が どんどん 遠ざかってゆく


夜眠ったら 真白な世界が見たい
汚いものが漂ってる この心はいらない

僕のホントウの気持ち
どこに…あるんだろ


わからないんだ



宇宙の果てまで 連れてって



ねえ 気をつけなよ
太陽を見上げれば それを押し潰す 怪獣がいるよ
ねえ 息を吸いなよ
この海潜れば 宝物見つけるまで 酸素だって足りない



なら いっそ 
宇宙の果て 心躍るような未来に 連れていってよ 

posted by あんず at 12:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

匂い



年々年をとっていきます
家に帰るとテレビが待ってます
つめたく冷えたビールも
ビデオの録画も

今朝ヒールが折れました
歩くのもつらかった
街は相変わらずの表情で
少し気が遠くなりました

ペットボトルが汗をかいて
また次のが欲しくなった
携帯の小さな画面を
見ていると少し
眩暈がしました


誰かがいいと言えば
それが欲しくなる
誰かがダメだと言えば
そんな気がして 吐き出してみる


どの道をえらんでも
誰のせいにもできない なら
僕らにこれ以上 うるさい言葉いらない


君の匂いをたどるのは
僕の心とりもどすための 小さな儀式さ



今じゃ星の光も 街のネオンも
同じ夜に浮かんでいる かすかな希望


誰を求めているのか分ららないのでしょう
何を求めているのか知らないのでしょう 小さな未来に



昨日散歩をしてたら
とつぜん聞こえてきました
どこかの家の中から
怒鳴り声と 子供の鳴き声

それは愛情というより 暴力のように聞こえた


誰が悪いのかそれは
きっと分からない だけど
僕ら一人一人の孤独
その闇を見つめて

明日に咲かせるのは 未来につづいてく光


言い訳はもうできない
心が泣いていても


僕らは進むしかない


君の匂いをたどるのは
僕の心とりもどすための 小さな儀式さ




posted by あんず at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫、やばし。



猫、くそ可愛い。

あれは、やばい。完全にトリコ。



タマ、が、我が家にやって来て、もう何か月経っただろうか。

生後一年も経っていないのに、我が家にやって来た時から、すでに子猫とは思えない巨大さ。


それが、今じゃ、お医者さんから、痩せて下さい。と言われる始末。


どんだけ、デブだ〜タマ!



かわゆす!!



でぶりん、とした体で、のたのた歩く姿はもう…やばい位かわゆす。


完全に猫バカ。



親バカ??




いいじゃないの。ほっといて♪(笑)




体中からLOVEが溢れだしてきます。




と、いいながら、



私は。


実は、猫アレルギーなんで(爆)



触ると、目がかゆい!じんましんできる!…体質なんですね。



でも、そんなリスク、なんのその。
体が自然と動いてしまうのです。


可愛いから、すぐ触ってしまう。


そして、
その直後、洗面所に直行。


手を洗う。



もどる。

可愛さにやられて、また触ってしまう。


洗面所へ。



くりかえし。




アホですね(笑)





とても、癒されています☆





土曜の朝。
今日はひさびさ、のんびりできてます。


クッキー三枚とカフェ・オレ、
が、朝ごはん。


明日は、東京。
あ、じつはね、新しい作詞のゼミができたらしく、再度、通うことに決めたのだ。

月1ですが、
自分の心と今一度、向き合ってみようと思ってます。





今日はのんびり、読書でも、すっかいね。

もしくは、
体を動かしにいこうかな☆



イケてる大人女子になるのだ☆


ほよよん。







みなさま、よい休日を☆☆☆










posted by あんず at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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